
あの「冒険の書スクリーンセーバー
DELETE QUEST III」が、
IE6専用になって帰ってきた!
web制作に関わる人なら、
どなたも「IE6がこの世になければ・・・ぎぎぎ」と
思った事があるでしょう。IEを使っているユーザーに、
やんわりとバージョンアップ/ブラウザの乗り換えを
お知らせする、ジョークソフト(?)です。
【注意】2/17 slashdotでのご指摘をうけ、ファイルを修正しました。2/17 22:00までにファイルをダウンロードされた方は、お手数ですが、再度ファイルをダウンロードし、上記の設置方法で設置して頂けますようお願い致します。
こちらの検証が至らずご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。
ダウンロードしたファイルを解凍し、設置したいindex.htmlと同じディレクトリに「js」ファイルをそのままアップします。
表示させたいページの
head部分に下記のコードを書き込みます。
flaLb.js内でIE6の判定をしているので、下記のままで問題ないです。
<script type="text/javascript" src="js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/flaLb.js"></script>
js/flaLb.jsを読み込むことで、js/dq-fla.swfが呼び出されます。
page/index.htmlなど下位ページに設置する場合は、
<script type="text/javascript" src="../js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="../js/flaLb.js"></script>
としてください。
その上で、表示させたいページのbody内の任意の箇所に下記を書き込みます。
</body>の直前がわかりやすくてよいでしょう。
<div id="dq-flash"></div>
<div id="shade"></div>
このページにも設置してありますが、DLしたファイルの方がシンプルなので、参考になるかと思います。
IE6でアクセスすると、強制的にFLASHが読み込まれます。
FLASH以外の領域をクリックすると、通常通りページが閲覧できます。
なお、、body{margin:0;}を指定してないと、右側にマージンが空く可能性があります。
・これを使った上でのトラブルについては、
一切責任を持ちません。
・むらけん氏のoverLayFlash.jsを元に、桜ヶ丘氏が改良しています。お二人に感謝!!!
ブログ・メディア等にご掲載頂ける場合は、
事後で結構ですので、ご連絡頂けると助かります。